ありがち失敗例!初心者が気を付けたいポイント。
2022/11/18 ありがち失敗例!初心者が気を付けたいポイント。

今回は動画制作初心者の方が陥りやすい失敗例をご紹介します。「あるある」な内容なのでぜひチェックしてみてください。

1.あれもこれも詰め込みすぎ。長い動画になってしまう。

1.あれもこれも詰め込みすぎ。長い動画になってしまう。

初心者の方がもっともやってしまいがちな失敗の一つです。いざ動画を作るとなると、あれもあれも見せたくなってしまいがち。気が付いたら15分を超えるような動画になっているということも。
15分尺ともなると、ちょっとした「番組」です。プロの映像ディレクターでも15分尺を飽きずに見せるためには、相当の工夫をこらしていますが、初心者の方がそれを真似するのは容易ではありません。それに、自分が動画を見るときも再生時間の長さを見て「見るのは今度でいいや……」となった経験はないでしょうか?
おすすめの動画尺は3分以内です。このくらいの尺なら初心者の方でも映像の全体像をイメージしながら制作することができると思います。
tolliteなら安価に動画を量産できるので、たくさん説明したいことがある場合は小分けの短い動画を複数作ることができます。15分の動画を1本つくるのではなく、3分の動画5本を作ってみましょう。

2.撮影素材の映り込み

2.撮影素材の映り込み

撮影を終えて、編集をはじめてみたら、素材に映ってはいけないものが……、といっても心霊現象的なものではありません。たとえば、競合他社の商品やロゴマーク。たまたま通りがかった人の顔や名札。机の上に置きっぱなしだった機密資料。ごみや汚れなど。撮影しているときには意外と気づかなくて、再撮影、というのはよくある話です。
撮影したら、1カットごとに見返すくせをつけるようにしましょう。また、何度も撮り直しした場合は、どの素材がOKテイクなのかを忘れないようにしましょう。現場でこれがいいと思っても、翌日にはどれがOKだったか忘れてしまうのも「あるある」です。
tolliteの撮影アプリなら撮影後のプレビューも簡単。OKテイクを選んでクラウドにアップすれば、OKカットが選択された状態でスムーズに編集作業がスタートできますよ。

3.動画素材の音声にノイズ

3.動画素材の音声にノイズ

インタビューなど、映像と一緒に音声も録音するケースにありがちな失敗です。よくある例として「屋外の交通ノイズ」「ちかくにいる人物の会話」そして「エアコン」です。
交通ノイズや会話は比較的わかりやすいので撮影時に気づくことができるのですが、エアコンは意外な落とし穴です。撮影後、編集しようと動画素材を再生すると「サーーッ」という薄いノイズがずっと聞こえることがあります。収録マイクの不調を疑う人も多いのですが、意外とエアコンの音というのははっきりと収録されてしまうものです。とくに、エアコンノイズありのカットと、無音のカットを編集で連続させてしまうと、突然ノイズが鳴ったり消えたりするので、とても気になってしまいます。
エアコンは録画中だけこまめに切るか、極力音声の入らない部屋で撮影するなど事前に検討されることをおすすめします。
それでも、ノイズがのってしまった場合の対処法としてはBGMをかぶせてしまうことです。あまりにも大きなノイズ(救急車が撮影場所の近くを通ってしまったケースなど)でなければ軽減する場合が多いです。
tolliteなら自由につかえるプリセットBGMのほか、BGM作成機能まで搭載していますので積極的にご利用ください。

4.テロップを入れる余白がない

4.テロップを入れる余白がない

できるだけ大きく商品や人物を見せたくなって画面いっぱいに撮影していたら、あとからテロップを入れる余白が全然なかった、というのもやってしまいがちな失敗例です。無理やりテロップを載せたら人物の顔に文字がかぶってしまった……なんてこともよくあります。これを予防するには、撮影時点で完成時のイメージを持つことですが、なかなか難しいですよね。
これもtolliteなら簡単に解決することができます。
まず、tolliteの撮影アプリなら、テンプレートのデザインやテロップ位置を重ねた状態で撮影することが可能です。これなら失敗することはありません!
それでも、万が一サイズ感を間違えて撮影してしまった場合も、tolliteウェブ上でサイズの拡大縮小がボタン一つでできるので安心です。

まとめ

今回はついついやってしまいがちな失敗例をご紹介しました。とくに初心者の方は気を付けていても、難しい内容かと思います。tolliteをお使い頂くことで、トラブルを未然に防ぎ、効率よく動画制作をお楽しみ頂けると思います。ぜひ、ユーザー登録して機能をお試しください!

さぁ、今すぐtolliteで動画を
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