ありがち失敗例!初心者が気を付けたいポイント。
2023/01/10 「動画=広告」だけじゃない!バックオフィス部門における動画活用例!

動画は宣伝用だから自分の部署にはそんなに関係しない、と思っていらっしゃるバックオフィス部門所属の方も多いのではないでしょうか。たしかに、以前までは動画というのは主にプロモーション目的で制作されるものでした。しかし、視聴できる環境の多様化にともなって、従来紙やPDFで作られていた資料やマニュアルを動画に置き換える流れが加速しています!今回はバックオフィスにおける代表的な動画活用例をご紹介します。

すぐ始められる! 効果的な活用例
  1. 社内研修、オリエンテーション
  2. 社内広報
  3. マニュアル作成

1.社内研修、オリエンテーション

1.社内研修、オリエンテーション

コンプライアンス研修や新入社員研修は動画コンテンツにされることをおすすめします!
動画にするメリットは以下の通りです。

  • 講師役が何度も同じ説明をしなくてよくなる
  • テレワーク環境でも実施できる
  • 受講生は好きな時間で視聴でき、分割受講、繰り返し受講も可能
  • 外国語字幕をつければ、多言語版も作成可能

講義の様子1回分を撮影すれば、その後は何度も講義をしなくて済みますし、スライド資料も画像素材として流用できます。会場の準備や配布資料の印刷が不要になるのも大きなメリットですね。
Eラーニングのシステムを導入していないからと諦める方もいらっしゃるのですが、まずは社内のファイル共有サーバーやクラウドストレージに置く方法からでも始められます。tolliteにも研修用、ウェビナー用のテンプレートがラインナップされていますので、ぜひチェックしてみてください。

2.社内広報、お知らせ

2.社内広報、お知らせ

社内向けのニュース配信や、訓示、企業風土・ブランドの浸透、イベントなどのお知らせにも動画はとても有効です。
もちろん、紙媒体やメール配信という手段もありますが、動画に置き換えることでより多くの情報を伝えたり、担当者や経営者本人が出演できたりすることで、より「人」の存在感を感じさせることができます。
たとえば、よくある「新入社員の紹介」のようなお知らせなら、顔写真とプロフィールコメントで紹介するのが一般的ですが、一言コメント動画にすれば社員の人となりがぐっと伝わりますし、見るほうも興味がわきやすいのではないでしょうか。
tolliteなら1アカウントの導入で各部門がサービスをご利用頂けます。使い方も簡単なので、部署ごとに動画を作って全社に発信するという使い方も可能ですよ。

3.マニュアル作成

3.マニュアル作成

社内向けの作業マニュアル整備業務が煩雑ではないでしょうか?
また、勤怠管理、経費精算、各種申請のほか、PCのセットアップなどの問い合わせが頻発していないでしょうか?同じような問い合わせに個別回答するのは大変ですよね。
紙やPDFでマニュアルを作成されている方が多いと思いますが、これらも動画にすることで情報量がぐっと増え、見る側の理解を深めることが可能です。動画ならテロップやナレーションはもちろん、吹き出しや効果音で注意点を強調したり、PC画面の動画キャプチャを素材にしたりすることも可能です。
tolliteにはマニュアル向けのテンプレートが充実しているので、目的やデザイン別で様々な選択肢があります。また、組織内でアカウントを共有できるので、内容を事前に社内確認し、直接修正入力することも簡単です。
また、動画完成後も「ここがわかりにくかった」「すこし手順が変わった」などに対応する改定もできるので安心です!

まとめ

今回はバックオフィスにおける動画活用例を紹介しました。通常、動画を作成するにはトレーニングが必要であったり、専用のPCが必要だったりとバックオフィスにおける作成は難しいのですが、tolliteをご利用いただけばぐっと手軽にお試し頂けるかと思います!
さらに詳しい使い方のご案内をご希望の方は無料アカウントを作成後お問い合わせ頂ければ、担当者より効果的な活用提案をさせて頂きます!ぜひご検討ください!

さぁ、今すぐtolliteで動画を
作成してみましょう。