撮影ガイド

tolliteアプリで撮影する際のポイントや注意点をご紹介しております。tollite入稿規程に沿った内容になっております。

tolliteアプリでの撮影について

tolliteアプリでの撮影の流れ

● アプリでの撮影方法に関して

お客さまが作成したい動画のテンプレートを選びます。撮影は、テンプレートのナビゲーションに沿って進めていきます。

● 撮影指示に関して

撮影が必要なカットでは、テンプレートで以下の4つの撮影指示画面が表示されます。 それぞれの指示に従って撮影を行います。 撮影前にあらかじめそれぞれの内容を読み、実際の撮影をイメージしておくことをお勧めします。

カットの内容:カットの内容を説明します。

何を撮影する?:撮影対象を説明します。

どこから撮影する?:撮影アングルを説明します。

どの範囲を撮影する?:撮影の構図を説明します。

tolliteアプリでの撮影の注意点

● テロップなどの表示範囲に注意しましょう

撮影した映像には、後の編集によりテロップやタイトル、ロゴなどが、重ねて表示されます。tolliteアプリで撮影する際、カメラの映像に重ねてこれらの情報が合成される範囲(スペース注意喚起画像)が表示されます。映像の重要な情報が隠れてしまわないように、「スペース注意喚起画像」を避けて撮影しましょう。

● 撮影準備をしましょう

テンプレートでは、動画の完成形に沿った順番でカットが並んでいますが、実際の撮影では、撮影順を並べ替えたほうが効率的な場合があります。また、お客さまの都合に合わせて取りやすいものから撮影していただけます。テンプレートを最後までご覧の上、撮影のスケジュールや準備をしておきましょう。 その際、以下の3点に注意してください。

・撮影に必要な場所と時間:会議室、工場などの撮影場所を、必要な時間確保する。
・撮影に必要な出演者:出演者(インタビューに答える開発者、求人を呼びかける人事担当者など)のスケジュールを確保し、セリフ、動きなどを決めておく。
・撮影に必要な道具や設備:撮影に必要な道具や機材の準備。撮影対象としての小道具や衣装の準備。稼働設備の確認など。

各テンプレートによって留意するべき撮影の注意点

ロケーション別の撮影ガイド

● それぞれの撮影場所に適した撮影と注意点

テンプレートの中に出てくる撮影場所によっては、撮影時に特に注意が必要な場合があります。訴求効果の高い映像を撮影するため、またはプライバシーや機密保持などの点で問題とならないために、以下の注意点をよくお読みの上で撮影を始めてください。

オフィス内での注意点

・機密情報など社外に見せたくない書類やゾーンが映らないよう注意しましょう。(プライバシー)
・蛍光灯下で撮影すると画面にチラつきが出る場合があります。(光)
・窓際で撮影する際には逆光に注意しましょう。(光)

工場内での注意点

・撮影に夢中にならず、周囲の安全を確認しながら撮影しましょう。(撮影の安全)
・騒音がうるさい場所(他の機材の稼働音がうるさい場所など)は避けましょう。(音)

屋外での注意点

・逆光に気をつけて撮影しましょう(太陽に向けて撮影しないようにしましょう)。(光)
・不特定多数の人(特に社外の方)が映らないように注意しましょう。(プライバシー)
・不必要な騒音が入らないように注意しましょう。(音)

内容別(シチュエーション別)の撮影ガイド

内容別(シチュエーション別)の撮影ガイド

● それぞれのシチュエーションに応じた撮影と注意点

テンプレートの内容によっては、シチュエーションに応じて留意するべき点があります。訴求効果の高い映像を撮影するために、以下の注意点をよくお読みの上で撮影を始めてください。

人物インタビュー時の注意点

・人物の話す声が重要なので、音声がクリアに聞こえる静かなところ(他の音声が干渉しないところ)で撮影しましょう。
・人物は真正面から撮影せずに、バランスを考え画面の左右どちらかに寄せると効果的です。撮影時のテンプレートの指示を参照してください。
・インタビューの受け答えが重ならないようにしてください。同時に複数の音声が録音されると、編集が難しくなります。

何かを比較する内容の場合の注意点

・加工前と加工後を並べて紹介する場合などは、時系列に合った最新の状態のものを撮影しましょう。
・変化のある部分がわかりやすいように、アングルを工夫したりクローズアップなどで強調して撮影しましょう。

スマホ撮影時の注意

スマホで動画を撮影する時の一般的な注意点

スマホで動画を撮影する時の一般的な注意点をおさらいしましょう。

手ブレや画面の傾きに注意

手ブレや画面の傾きが起きないように、スマートフォン専用の三脚の使用をお勧めします。用意できない場合は机の上などに固定して撮影しましょう。

チラつきに注意

パソコンの画面を直接撮る、蛍光灯下で撮影する、などの場合、撮影した画面にチラつきが出ることがあります。

白トビや黒つぶれに注意

撮影時の照明の強さに注意しましょう。明るすぎて画面全体が白くなったり(白トビ)、暗すぎて対象がよく見えない(黒つぶれ)などは、編集でも調整が難しくなります。適正な明るさで撮影しましょう。

音に注意

撮影している時はなかなか気づきませんが、不必要な音が録音されていることがあります。後の編集で音を消すことは難しいので、できるだけ静かな場所で撮影するようにしましょう。

プライバシーに配慮

出演していただく人から許可を得ましょう。また、屋外など不特定多数の人が映る場合には、できるだけ被写体以外の人の顔が映らないようにするなど個人が特定できないように務めましょう。