導入事例01

気軽に動画を導入できる!
デジタル時代の新たな大学広報

順天堂大学 総務部 文書・広報課
長嶋 文乃さま

これからのブランディング施策に、
やはり動画は必要。

tolliteは使っていて楽しい」と、インタビューにお答いただいた
順天堂大学広報課の長嶋さん

順天堂大学 広報課で、Webサイトの管理やプレスリリースの作成などを担当しています。

動画の活用には、かなり前から、関心はありました。新しい広報ツールとして動画を積極的に活用する大学が出てきて、《動画なら、たくさんの情報をより魅力的に伝えられる》という可能性にも気づいてはいて。ただ、費用面とか、学内でどう進めていくかとか、難しさを感じることも多く、「うちでもやりたいね」と話はするものの、実際には手をつけられずにいました。

数年前から、本学ではWeb記事の制作をはじめとした、ブランディングの強化に取り組んでいます。
その流れの中で「やはり動画は必要」という機運が高まった感じです。いろんな動画サービスを検討する中で、知っている会社さんから、「小さい金額でたくさん作れるサービスがあるよ」と教えてもらったのが、tolliteです。

いくつか比較検討した中でも、tolliteはフォーマットがたくさん用意されていて、「これは使いやすそうだね」と、部内で高評価でした。コストも他より安くて、初期費用ゼロ、月額1万円です。部内で相談をして、部長決裁で、すぐ導入。導入自体も簡単でした。

動画は、制作を外注すると、費用や管理の面で大型案件になってしまいます。もちろん、用途や内容によっては外注も選択肢に入りますが、普段の大学広報の現場では、たくさんのお金と時間をかけて作り込むものより、「手軽に、簡単に、ちょっとWeb記事に加えたい」とか、「継続して、定期的にサイトにアップしたい」という動画が多く必要です。tolliteを導入したことで、外注費もかけず、私たちの手で簡単に、動画を編集して発信できるようになりました。なにより、tolliteはとにかく、使っていて楽しいんです。

※ : 税抜きの価格。税込みでは11,000円となります。

PCと手持ちの静止画だけでも、
雰囲気のある動画に。

自分が慣れたデバイスで使えるのもtolliteの良さ。

tolliteは、本当に、すごく簡単で、すごく使いやすいです。

まず、フォーマットやテンプレートが、種類も数もとても多いです。そして、1つのテンプレートの中でも細かくパターンが作られていて、素材を取り込んだ後に、細かな調整をしたり、小窓でテキストを入れたり、1つの素材に対して、複数のテロップを切り替えて表示したりできて。自分の思い描いた通りのものが作りやすいと思います。

本学がこれまでtolliteで制作した動画は、素材に静止画を使っているものが多いです。大学の広報は、何かと写真は撮るので、静止画の素材はたくさん持っています。その静止画を、テロップやBGMを入れて動画化できるのは、本当に便利です。

動画を新たに撮って素材として使う時は、iPadで撮影して、あとはPCで全部やっています。tolliteには、動画や静止画を撮影する専用スマホアプリもあるそうですが、ユーザーがそれぞれ、自分の慣れたデバイスで使えるのは、操作や管理の面でも良いと思います。※1

実はかつて、本学でも、動画を自分たちで作ろうとして、ハンディカメラを買ってきて、何度か撮ったことがあるんです。でも、やはり編集ができなくて、そのまま……。tolliteは、編集の技術や知識や、専門のソフトは必要なく、すでにあるものや、普段使っているもので動画が作れるので助かります。

テンプレートやBGMが増えたり、音量が調節できるようになったり、次々とできることが増えていくので、使い続ける楽しみもあります。それも、編集画面をいじりながら「あ、何か追加されてる!」って体感的に発見して、いつのまにか自然に使いこなせてる感じで。最近では、画面の切り替え機能が新しく追加されました。この機能を使うと、雰囲気が出て、とても見やすい動画になるので気に入ってます。

今後は、たとえば素材が静止画であっても、アニメーション的に軽く動きをつけられる新機能などが追加されたら、個人的にすごく嬉しいです。これからのtolliteの進化に期待します。

※1 : ご使用に当たってはあらかじめご利用ガイド入稿規定をご確認ください。

動画は、強い。動画には、ニーズがある。

東京オリンピック体操男子個人総合および種目別鉄棒で金メダルを獲得した
橋本大輝選手のインタビュー動画

いま私たちが作っている動画は、多くは「人の紹介」動画です。たとえば昨年は、陸上競技部と体操競技部の選手たちのインタビュー動画を作って、関係者の先生がたに「カッコいい動画をありがとう」と喜んでもらいました。
こうした動画を記事の紹介と合わせて公開するとコンスタントに多くの「いいね!」が付きます。
「頑張って作れば、見てくれる人、共感してくれる人はいるんだなぁ」、「簡単なものであっても、動画は強いなぁ」と、強く感じます。

このインタビュー動画は、一度に3人分など、ある程度まとめて作りました。なので、導入時に選んだ月額1万円※2のプランでは足りず、ひとつ上に変更しました。今度は月3万円※3で10本作れます。余った月の分は、30本まで繰越できるようです。学内的にも、いま「動画に力を入れていこう」という流れになっていて、今後はさらに積極的に作っていくと思うので、余裕を持って使えるのは嬉しいです。

今後は、映像素材を使った動画を増やしていきたいです。選手へのインタビューも続けたいし、本学教員の「プチ講座」のような動画も作れたらと。あと最近、イントラネットのサイトをリニューアルしたので、その中で、学内コミュニケーションやマニュアルなどへの動画の活用も考えています。

大学の世界でも、世の中的にも、今や普通に、動画が必要とされていますよね。本学でも、たとえば何かイベントの準備や、先生たちが学会へ参加する時など、広報課に「使える動画はありませんか」という問い合わせがよくきます。あと「自分たちで動画を作りたいんだけど、何か素材をもらえませんか」という依頼も。tolliteの活用も含めた動画制作の取り組みにより、少しずつ完成動画ライブラリを増やして、今では私たちも、「うちでこういうの作ってますよ」「こんな素材持ってますよ」と、ある程度、期待に添う対応ができるようになりました。その、学内の動画のニーズに応えられる、動画や素材を提供できる、というところが、私たち広報課の、まずはひとつ目の大きな到達点だと思います。

動画に関しては、私たちもまだ発展途上なところはありますが、今後は、コンテンツを増やしたり、ツールの効果検証にも取り組んだりして、本学のブランディング施策をさらに進めていきたいと考えています。

※2 : 税抜きの価格。税込みでは11,000円となります。
※3 : 税抜きの価格。税込みでは33,000円となります。

tolliteで実際につくった動画の一つがこちら

順天堂大学は、医学部・スポーツ健康科学部・医療看護学部・保健看護学部・国際教養学部・保健医療学部の6学部をはじめ、大学院3研究科、医学部附属6病院を有する「健康総合大学・大学院大学」です。

人を思いやり慈しむ気持ちを大切にする心「仁」を学是に掲げ、豊かな人間性・感性を備えた国際性ある人材の育成を進めています。

そして、現状に満足せず、常に高い目標を目指す「不断前進」の理念と出身校・性別・国籍を差別しない「三無主義」の学風のもと、健康と国際化をキーワードに新たな分野に果敢にチャレンジし、国際レベルでの社会貢献と人材育成に努めています。